住宅ローン金利タイプは「固定金利」と「変動金利」があります。
このうち固定金利は「全期間固定金利型」と「固定金利期間選択型」があります。

問題は、これらのうちどれを選ぶかです。どなたも最も関心があるのは「結局、どれが一番得なのか。」という事ですが、それは「結局」という言葉が表すとおり、返済し終わって最後にわかる結果なのです。同じ3000万円をそれぞれのタイプで同時に借りて35年間の返済期間を終えて完済してみて「結局どれが得だったか。」を語るしか判断方法がありません。

ならば、という事で最も安い金利である「変動金利」を選択する方が非常に多いのが実情です。しかしながら、金利タイプの選択のセオリーは「低金利時代には固定金利、高金利時代には変動金利」とされていますから、今の低金利時代にはセオリーならば固定金利が有利なはずですが。

金利タイプの違いと特徴

固定金利型

借入時に全返済期間の適用金利が決まるタイプで、返済期間中金利が変わりません
金利が上がった場合でも影響を受けないため、安定的で将来設計が出来ます。逆に金利が下がった場合でも恩恵を受けることは出来ません。

固定金利期間選択型

「当初10年間の金利○%は固定金利」というように一定期間だけ金利を固定するタイプ。

固定期間は、2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、25年など選べます。そしてその期間終了後に、それ以降の返済の金利プランが「変動」か「固定」かが決まります。どちらか選べる金融機関と固定期間終了後は変動となる金融機関があるので、事前に確認が必要です。

このタイプは、変動か固定かを決めかねている場合に選ぶことが多いと思います。

変動金利型

変動金利型は、市場金利の変動に伴い半年に一度見直しが行われます。毎月の返済額は、原則として5年に1度見直しによって変わります。仮に金利が急上昇しても、従来の返済額の「1.25倍まで」しか上がらないという決まりがあるので、そうなってしまっても返済が続けられるかどうかを検討しておきましょう。
この金利の変動は、短期プライムレートとよばれる「短期金利」が変動することで起こります。

固定金利と変動金利

固定金利では、金利が急上昇しても返済額は変わらないので、銀行がその負担を負うことになりますが、
変動金利型は、銀行ではなく借りた顧客が金利負担を負うので、金利を低く設定できます。

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