物件の購入には、登記費用や仲介手数料など様々な諸費用が物件価格とは別に必要ですが、これら諸費用を住宅ローン借り入れの際に貸してくれる銀行があります。
いわゆる「オーバーローン」といわれるもので、頭金部分だけでなくこうした諸費用まで借りられるため、手持ちの資金がなくても住宅ローンを組んで家を買うことが出来るのです。

諸費用はいくらぐらい必要か

例えば、3000万円の家を購入しようとしたら、目安として8%~10%の諸費用がかかると思っていたほうがよいでしょう。諸費用は物件によっても異なるし、利用する住宅ローンや銀行によっても異なるので、ある程度幅と余裕を見込んで資金計画を立てておく必要があります。

(諸費用の例:ローン手数料、保証料、登記費用、融資事務手数料、火災保険料、金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代、不動産仲介手数料など。 ⇒ 詳細「住宅ローンの諸費用

どんな銀行が諸費用ローンを貸してくれるか

大手銀行系ではみずほ銀行以外ではあまり見当たりませんが、ネット銀行系ではじぶん銀行やイオン銀行、楽天銀行など、フラット35ではアルヒや他の金融機関でも取り扱いがあります。

ただし諸費用部分の金利は住宅ローン部分の金利と異なり高めに設定されているので、諸費用ローンを使いたい人は、まず諸費用ローンの取り扱いがあるかどうかの有無を確かめた上で、取り扱いがあるのであればその金利を確認し、利用の有無を決めるのがよいでしょう。

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